働くサラリーウーマンあんの

あんのです。デフレ時代を賢く生きたい生活者(デフレーゼ)として、また長年企業で働く会社員として、そして女性としての目線で、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、困ったり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴ります。これらはみーんなマーケティングだと思うのです。

だからこんなマスクが欲しい。マスクをしている理由と、マスクができない理由

こんなマスクが欲しい(1) マスクをしている理由から

この季節、多くの人がマスクをしている。でも、している理由はわからない。風邪なのか、花粉症か、それとも予防のためなのか…

満員電車、咳しているマスクの人からはやはり離れたい。動けないので顔だけ違う方に向けるなど、少しでもリスクを減らす努力を試みたりする。でも果たしてうつる類のものなのか。

私だって、風邪は治っても気管支が炎症おこして咳だけ長く残ることがよくある。人にはうつらないのだけれど、当然、周囲から怪訝な顔され避けられる。「大丈夫、うつらないよ~」と心の中で叫んでいる。

だから、花粉症などのアレルギー・単なる予防・伊達マスク・気管支炎など、人にうつす恐れのない場合は、色や模様などで判別がつくようなマスクがあれば便利だと思うのだけれどな。(子供の場合、いじめとか仲間外れにされるといけないので、とりあえず大人だけ)

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こんなマスクが欲しい(2) マスクをしない理由から

一昔前、それまでの常識を覆し、口周りが少しだけとんがったユニ・チャームのマスクが発売された時は大きな話題になり流行した。

多くの男性にはピンとこないかもしれないけれど、化粧のままマスクをすると口紅がべたっとくっついてしまうのだ。(色移りしない口紅というのもあるけれど、グロッシーにしたい場合は難しい)

せっかく塗った口紅がとれてしまうし、食事などでいったんはずして再度つけ直す時、赤茶く汚れたマスクを再度口元に戻すのが少しためらわれる、そういった女心に応えてくれたから話題になった。空間があるので息も楽で重宝したものだった。

その後も、耳が痛くならないソフトな紐のマスクや、いくら口と鼻を覆っても頬の上や横に隙間があっては意味がないということで改良された、ぴたっと顔の形にフィットするマスク(眼鏡も曇らない)と、どんどん機能向上してきた。

そこでさらにもう一声! 年齢肌に悩む女性のニーズ(これは男性もかな?)に応えてほしい。

フィットしてるからこそなのだけれど、マスクをはずすと頬の上部にくっきり線がついてしまい、これが恥ずかしい。弾力の衰えた肌はなかなか跡が消えないから、予防のためにマスクをしたくても、出勤する朝はそれが気になって気軽にマスクできない。

多くの女性がひそかに望んでいると思う、フィットしてるのに顔周りに跡が残らない、リーズナブルなマスク、どうぞよろしくお願いします!

あんのでした。

働き方改革で、企業力が落ちてしまっては元も子もない

2000年代初期、企業はナレッジマネジメントブームで「タバコ部屋の理論」という言葉がよく使われていた。

当時私の所属部門では管理職の8割が喫煙者で、彼ら(ほぼ男性)は頻繁にタバコ部屋でたむろっていた。言い分はこうだった。喫煙室でたまたま一緒になった人たちと有効な情報の共有が行われるから有意義なのだ、と。

これを「タバコ部屋の理論」と呼ぶ。要するに井戸端会議ね。

実際そこでは、普通会えないお偉方と仲良くなれたり、何やら政治的なことが決まったりもしていた。本当に業務上有効な話がされていたかどうかはさておき、喫煙室という空間がコミュニケーションの場としてひと役買っていたことは事実のよう。

そんなのタバコ吸わない人間に不利だ、それならコーヒーを飲める禁煙リラックスルームも作るべきだ!と不満に思っていたものだ。

あれから時が過ぎ、タバコ部屋は撤去され、喫煙者も減り、今は昔になっている。

喫煙行動の有無による業務上の不公平は今も同意できない。ただ、そのコミュニケーションの有効性は理解できる。「近くにいて、たまたま顔を合わせる」ことは、やはり無視できない面があると思うから。

現在、テレワーク環境が整い、残業代を減らすため(失礼!ワークライフバランス実現のため)に外出先への直行直帰が奨励されたりして、同じ部でも皆が揃う機会が激減している。特に営業職は顕著だ。

すると今度は、こんなことが起こるようになったと聞いた。

特に新人や若手が、ささいなこと程度では忙しい上司や先輩に外からわざわざ連絡をとるのをためらい、軽く確認・報告しておけば何でもなかったことが、後々問題を引き起こしたり、業務を遅延させたりということが多発している、と。
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明確な質問・明らかな問題なら新人も言われずとも行動する。上司だけでなく、回答してくれる社内支援組織やWebシステムもある。

でも、そこまでのことではない「あ、そうそう、××って何か知ってる?」とか「ねぇ××ってどうやるんだっけ?」といった感じの、周辺の人との軽い雑談で解決していたレベルのことで、わざわざ電話やメールはしないし日報にも書かない。社内SNS発信も何だし…そして、そのまま忘れて放っておく。

経験が浅いと、それが後々トラブルにつながる可能性だと気づかない場合もある。

雑談をたまたま漏れ聞いた誰かがひと言フォローするといった、物理的に近くにいる状況が自然発生的に、一種のリスクマネジメントの役割を担っていた側面を否定できない。

上司側も、部下と顔を合わせないから何も察知せず、忙しさにかまけ自らフォローもしない

皆の行動時間といる場所が異なるから「ちょっと軽く行こうか?」という飲みの場も減った。

かくして企業内で、人と人による、ちょっとした情報や知識の共有・問題解決の場などが、気づかぬうちに徐々に減っている。これでは部や課といった組織設計のメリットを十分享受できていない。

最近は自主的に、あえて全員集まる日を設ける部門や、上司に会うために帰社する人が出だしたという。

もちろん、集中したい時、自己完結できる業務などには、テレワークや集中できる環境がとても有効。育児や介護など多様な働き方のためにもそれは不可欠。

でも一方で、会議のような場だけでなく、インフォーマルなリアルコミュニケーションのとれる場も何か作り出さないと、「働き方改革」の名のもと、組織や企業の力が弱くなってしまっては元も子もないのでは?と感じることもある今日この頃です。

あんのでした。

嫌でも聞こえてくる情報で、株でも買ったらインサイダーになるんでしたっけ?

オフィス街の、スタバ、タリーズドトールなどのカフェ

ランチのために昼に行くと、スーツ姿の男性ひとり客でいっぱい。その多くがノートPCに向かっている。メールやスケジュールをチェックしてる人。プレゼン資料みたいなものを作ってる人。

それに、Excel表を指しながら小声で話している二人組や、統計情報みたいな図表を一緒に見た後、分業でもくもくと資料を作ってる三人組もいる。

あと…じゃらんとか、動画見てる人も。これはまあ仕事ではなさそうね。

昼時なのに、私みたいにサンドイッチとか何か食べている人は少ない。皆、コーヒー1杯で長時間いる。(昼休みに私が入った時すでにいて、出るときにまだいる)

カフェはもうほとんどサテライトオフィスか、シェアオフィス状態だ。これでは利益率悪いんじゃないかなー。なんて少しカフェの心配してしまう。

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席で電話している人も複数いる。この通話がまた長いし声が大きくて、これはちょっと迷惑。本当に自分のオフィスと勘違いでもしているのでは?と思うほど。

ずーっと大声で話しているから、この人は何に関する仕事なのかおおよそ検討がついてしまう。

あっちの人はとぎれとぎれだけど、聞こえてくる単語がリップルとかコインチェックとか。仮想通貨関係の仕事か投資家か。

ひゃぁー、こっちじゃ会社の定款を変えるとかで開示や公告準備の話。いいの?こんなド公共の場で。「×月決算だから」とか「×役員が」とか言ってるし、もっとちゃんとずーっと聞き耳たて続けていけば、どこの会社かわかっちゃうかも!?

すぐ近くから嫌でも聞こえてきちゃう情報で、株でも買ったらインサイダーになるんでしたっけ?と、ふと考えてしまうほど。(まあそれで儲かるほどそんな甘くはないでしょうが)

働き方改革とかノマドワーカー(死語?)のため、いくらPCやクラウドやネットなどの情報セキュリティをしっかり構築・整備したところで、ふつーに、目や耳からの思い切りアナログな情報漏洩については、各企業は意外と無頓着かもしれない

この程度のこと別に秘密でも何でもない、と本人は考えているのかもしれないけれど、企業(経営)の立場や、その仕事を発注している側からすれば、とんでもない状況かもしれないですもの、お気をつけくださいませ。

あんのでした。

対面より電話が優先されるのはなぜ?打合せ中に電話に出て、話し出す人の心理。

私は打合せ中の電話が好きではない。これは社内での打合せ中、相手の携帯にかかってきた(仕事の)電話に出て話し出されてしまう、そういうシーンのこと。

真剣な話の最中でも、その電話で強制的に中断される

「あー、それだけどね…」とか話しながらその場を離れてしまい、こちらは取り残される。しばらくして戻ってきて「ごめんごめん。で、何だっけ?」になる。

ひどい場合は何度もかかってくるたび応対し、さらにその電話に対処するためその場で別の人に自分から電話かけたりして、相手にとって目の前の私はいないのと同じ状態、なんて時もある。

他所でも日常的によく見かけるシーンだ。

放っておかれてすねてる。って面もあるだろうけれど、それよりも時間の無駄!という思いの方がずっと強い。

これが電話でなければ、会議室にいきなり誰か入ってきて、緊急でもない話をこちらを無視して話し込むなんて、そうそうないはず。なのに電話だとなぜか許される。電話の方が対面より優先みたいな空気があるのはなぜだろう。
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事前にアポをとり、打合せ場所を確保し、資料を揃え、どうすれば理解してもらえるか話の筋書きを組み立て…など事前準備して臨んでいるこちらにしてみれば、別に緊急でもないその電話で話の腰が折られ、貴重な時間が奪われ狙いが成就できないことに良い気分はしない。

しかもそういう時は、相手も集中していないから記憶も曖昧になりがちだ。にもかかわらず中途半端にわかっている気になっているから、かえって始末が悪い。

勘違いや認識に齟齬が生じ、後日さらに無駄な時間を消費することにつながる。

働き方改革で生産性向上とか言うなら、日常のたかが電話も打合せも、もう少し意識してもいいのではないか?と思う。

こういうのは概ね、位置関係で上位層の人間がやりがちだ。

打合せ中、誰かからの電話で中座ばかりしているのがもし部下だったら、先にその電話の内容を片づけるように言うだろう。もし急がないならその旨相手に伝え、こちらに集中するよう言うだろう。

でもこれを上位層にやられると部下は言い出せない。もしくはせいぜい「お忙しそうなので打合せ中止しましょうか」など嫌味を言うのが精一杯。でも「あー、いいのいいの。」全く気づきもしない。つまりその程度の電話ってことじゃない。

上位層は肝に銘じた方がいい

そういう行為は「あなたなんかより電話の相手の方が大事」「本当は嫌だけど仕方なくあなたにつきあってるだけ」というメッセージを目の前の相手に伝えているのに等しいことを。

そんな大げさな。そんなこと思ってもいないよ。かかってきた電話なんだから仕方ないじゃない!と言い張るだろうけど、つきつめればそういう心理が奥底にあるからこそなのだ。

悪意はなくても、相手に敬意も尊重もなく軽んじている、もしくは甘えている。そういう人は、目の前の人がもし社長や大事な得意先の人(自分より上位層)だったら、電話がかかってきたって、きっと出たりしないだろうから。

中には「今打合せ中で、かけ直します」といってすぐ切ってくれる人もいる。

先日打合せした役員は電話に出もしなかった(マナーモードでコール音もしなかった)。ちゃんと目の前の自分を尊重し、仕事に真摯に向き合ってくれていると感じ、それだけで信頼感と好感度がアップした。単純。

実際はどうあれ相手がどう感じるか。そんな些細なことで人のコミュニケーションや、業務生産性が左右されるのもまた事実。

あんのでした。

意識の力。咳をしてはダメ、だから咳をする。

たま~にクラシック演奏会に行った際に必ず遭遇するシーンがある。

楽章と楽章の間のわずかな時間に、会場中のあちらこちらから一斉にゴホゴホと咳払いがおこること

異様なまでの咳の多さに何やら少し居心地が悪くなるほどだ。

咳払いした人たちは、別に皆が皆、風邪をひいているわけではないはず。

そうではなく「演奏中は静かに聞かなければいけない」という意識や、「すぐに次の楽章が始まり、そしたらまた当分咳はできなくなる」という緊張感から、別に喉の不調などないにもかかわらず、咳がしたくなってしまう心理咳をしておかなきゃ、という強迫観念

普通にテレビを観ている時は、CMの間にあんなに咳払いしまくることはないはず。
部屋でひとりでクラシック音楽聞いていても、楽章の間に咳はしないと思う。

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以前読んだ心理学の本にこんな内容のことが書いてあった。

「今、動物のキリンを想像しないでください!」

でもそう言われてキリンを想像(イメージ)しないことはできないらしい。言われたその瞬間にその対象をイメージしてしまう。

ということは「××しないで」と「××しなさい」は、意識の上ではほとんど同じ

クラシックコンサートでは「静かにして音をたててはいけない」「咳をしてはいけない」と意識するから、実際に咳がしたくなってしまう。

「ダイエットしなきゃ!」「食べてはいけない!」と意識するから、何か余計に食べてしまうあほな自分。ってやつもこの心理の罠ですね。

では、今「レロキッシソ」を想像しないでください。

さて、今あなたは「レロキッシソ」を想像してしまいましたか?

・・・。

「ってか、それ何?」ですよね。だって今私が適当に思いついたデタラメな単語だから想像しようがない。

何か、物や現象や概念を見知っていて、それに固有名詞がついてはじめて人はそれを認識できる

キリンや咳やお菓子は知っていて、それに名称がついているから瞬時にイメージできるけど、「今、cough(カフ)してはいけない」と言われても、この英単語を知らなければ、多分  (cough) はしたくならないだろう。

意識・認識の力ってすごいですね。

クラシックコンサートも、もう少しリラックスして聴ける環境だったら、咳払いをする人が激減するのでしょうね。

あんのでした。

1年かけてコンプリートさせる、壁掛けカレンダー!

今年も、来年のカレンダーを準備する季節がやってきた。

以前、年末には多くの店頭で「ご自由にどうぞ」とロゴや宣伝の入ったカレンダーを配布している光景が随所で見られた。

また、お得意様に今年お世話になったご挨拶として、筒状に巻いたカレンダーを紙袋いっぱいに持った営業員と思しき人を電車でもよく見かけた。

そのカレンダーは、美しい風景や花、その会社がCM起用しているタレントの写真など結構豪華、紙質も上質なもので、そういうカレンダーが手に入るとうれしかった。

1年中それを見て過ごし、月替わりにめくる一瞬は、次はどんなかな?とちょっと楽しい。

今も配布している店や企業はあるが、その数は随分減ったように思う。いただけても、以前と比べると小さな卓上型に、それも簡易なものに変わっていたりする。

やはりリアルコミュニケーションに使う経費は削減され続けているのだと感じる。

いくらデジタル化が進んでも、やはり紙の大きなカレンダーは日々の生活では必要便利なもの。

書店にも様々なタイプのものが売られているが、「素敵だけど2,000円かぁ…」と躊躇しつつ(デフレーゼだからね)、100円ショップに行ってみた。

結構いろいろあるじゃない!ただ、大きいものは写真やイラストも何もない、日だけが大きく書かれた、全体的に白い印象の極めてシンプルなものだ。紙質も多少落ちるが、何しろ100円だしな…。
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そこで考えた。

このような大き目シンプルカレンダーを、1年かけて完成させていく新しい楽しいカレンダー!

日めくりカレンダーは、1年分から毎日1枚ずつめくって(破って)今日の日付を示すけれど、これはそれと逆。

毎日1枚ずつ、前日の日付の枠にシールを貼っていく。今日が4日なら3日を隠すように上からシールを貼る。日の枠いっぱいの大きめなシール。すると見える4日が今日ということになる。

シールはきれいな写真やイラスト、アニメキャラクタなどをシリーズで揃えたものを毎日1枚ずつ貼っていき、1カ月や1年でアイテムコンプリート!

少し厚めでキラキラ光るシール素材など色々あるから、そういうものを毎日貼っていくと、元の紙質が多少悪くても、デコってるみたいに日々カレンダーが豪華になっていく。インスタ映えオリジナルカレンダーってとこかな。

全部貼り終えたら1枚の絵や写真が現れて、好きなデザインのポスターになるバージョンもいい(ジグソーパズルみたいに)。

孫や家族の大きな写真シールを分割カットしたものを、おじいちゃんおばあちゃんに贈って、毎日貼っていく楽しみを。写真館や結婚式場あたりもオプションサービスでやりそう。

プリクラ、街の証明写真機、コンビニコピー機などに、このシールカードを出力する機能を付加すれば(簡単なはず)、インフラはすでにいくらでもある

だからゲームアプリ、例えばPokémon GOとタイアップして「獲ったポケモンと同じカードシールがコンビニでGET(出力)できるよ!」みたいにすれば、

リアルとバーチャルの両方で収集・コンプリート癖をかきたてる。一層レアポケモンを入手したくなるから、ゲーム熱も長く続くでしょう?

平成の後が何という元号になろうと問題ない。決まったらそういうシールつくればいい。訂正部分だけシールにするから恰好悪いけど、最初から全部シール貼ったら完成、という形なら問題ないじゃない?

あ、でも曲がって貼ってしまっても大丈夫なように、貼り直せるシールにしてね!

あんのでした。

働き方改革で、夜もサクサク「ピット飲食」?

「ランチどこ行く?」と同僚と店を決める際、午後一番で会議とか、アポの移動があるので休み時間をフルに使えない時に、「サクッと」とか「サクサクで」などと言う。

「時間があまりないから、並ばずにすぐ入れて、待たされずに注文が出てくる店に行こう」という意味がこの4~5文字に入っている。

12/12、リクルートホールディングスが発表した2018年のトレンドを表すキーワードのひとつに「ピット飲食」というのがあった。

美容・人材派遣・飲食・住まいなど8領域の新たな兆し 2018年のトレンド予測を発表

これは、自動車レースの、ピットに入って短時間で整える「ピットイン」と「飲食」のかけことばで、

働き方改革ワークライフバランスなどの掛け声のもと、残業を減らして早めに仕事を終えるようになり、仕事後の予定や副業に行く前の隙間時間にサクサクっと軽い飲食でモードチェンジするニーズが高まっていることをそうネーミングしたようだ。f:id:anno1532:20171215233324p:plain
従来、遅い時間帯にはやる店(バーなど)も、そういうニーズを見越して、ライトで安価な食事やアルコールメニューで、早い時間帯の新たな需要を掘り起こそうという動きが来年、より活発化してくると予想しているようだ。

でも結構前から、牛丼屋やファミレスなどでは安価なちょい飲みメニューの提供が始まっていて、仕事帰りとおぼしきひとり飲食が今は当たり前になっているけど。

飲んで長居するわけでなく、次に行く前のサクサク、ってところが違うということなのかな。でもなんか、夜も忙しそうですね…

じゃあランチも今後こう言うようにするかな。
「ランチどこ行く?」「ピットインで」・・・う~ん、やめた。

実際のF1レースでは、チームクルーがドライバーにピットイン指示するとき、「Box、Box Box」って言ってるしなぁ。

「ねえ、ランチどこ行く?」「ボックス」・・・このほうが個人的には好きかも。

あんのでした。