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働くデフレーゼ!女性目線のマーケティング

デフレ時代を賢く生きたい生活者として、長年企業で働く女性として、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴っていきます

髪の毛は、足元でキャッチ!

スーパー銭湯や、シャワー設備併設のスポーツジムやプール、また大浴場のある宿泊施設などで、風呂上がりに髪を乾かしたりメイクをする 化粧台スペース

鏡の前に椅子が横に並び、各椅子の前にはドライヤーが据え付けられている。

皆が髪を乾かしながらブラシをかけるから、そこここに髪の毛がたくさん落ちる。
きちんとした人は自分で拾って後始末するけれど、何もお構いなしの女性も多い。

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床は少し湿り気味で、他人の髪がたくさん落ちている図、というのはやはり嫌なもの。
従業員の女性がひんぱんに、モップのようなもので清掃して回っている。
きりがなくて大変だなぁ、と思いながら考えた。

だったら
化粧台の足元から強い吸引風
が出ていたら良くない?
(吸引風を"出る"と表現していいですか?)

 

イメージはQBハウス。QBではカット後、シャンプーをしない代わりにエアーウオッシャーなるもので、髪先に残った細かい毛くずを吸い取ることは有名だけど、カットで床に落ちた髪も、ほうきで集めて吸引口から一気に吸引する。
ダスキンでも同じような仕組みのクリーナーがレンタルされている。

あのシステムの強力版を、各化粧台の足元に据え付けたらどうだろう。

足裏や床に残った湿り気を乾かしながら、ふわふわ舞い落ちる髪の毛を自動的に吸い取ってくれたら相当に快適。(吸引風で湿気が取れるかどうかはわからないけど…)

 

設備投資と床清掃のための人件費、どちらが高くつくのかわからないけれど
人手不足を補うためにも、何かしら人海戦術だけでない方法を考えてみたらいかがでしょう。

 

あんのでした。