働くデフレーゼ!女性目線のマーケティング

デフレ時代を賢く生きたい生活者として、長年企業で働く女性として、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴っていきます

触れてるだけで自動スクロール

通勤・通学中、スマホで新聞記事やニュース、ブログなどを読むとき、鞄やつり革を持つから、主に片手で操作しますよね。

次々とスクロールして記事を読む。親指を何度も動かしながら、ひたすらスクロール。

f:id:anno1532:20170401204313p:plain

ちょっと疲れて、ふと思う。

なぜ、スクロールボタンがないの?

物理的なボタンじゃなくて、画面上の指定エリアみたいなところ。そこに一定の時間以上、動かずに指がふれていたら、自動的に記事がスクロールするような機能があったら便利なのだけれど。

それも、ゆっくりめとか、ここは興味ないから早めにとか、車のアクセルみたいに、指で押す力の加減でスクロール速度も変えられたらいい(タップ数で変えてもいいかも)。

電子コミックのアプリなどでは、タップで画面操作でき、自動的にページが進んだりその速度を変えられるなど、サクサク便利に読める機能が充実してきている。

だから、画面の範囲が1ページという概念ではない、(スクロールする前提の)様々な読み物系コンテンツサイトでも、個別アプリごとではなく共通のUI設計として、そういう操作ができたら快適に読めるのだけれど。

 

あんのでした。