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働くデフレーゼ!女性目線のマーケティング

デフレ時代を賢く生きたい生活者として、長年企業で働く女性として、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴っていきます

引っ張るのって疲れない?お洒落な買い物カートがほしい

今のシーズンよく見かけるキャリーバッグ
スーツケースより一回り小振りの、旅行や出張などで引っ張ってコロコロ転がしながら歩くあれ。

私もたまに使うけれど、そのたびいつも少し不便を感じる。

なんだか、きちんと思うように自分についてきてくれないことがたびたびある。
方向を変える時、無理やりひきずるような感じでねじ曲げなければならなかったり、
時折少し宙に浮いて「ガタン」となったり、
それに、ずっと後ろ手気味にひっぱっているから疲れる。

高級なものではないし、荷物の入れ方も悪くて重心バランスが悪いのか…(車輪の質でも結構差が出るらしい)。

みんな、何の不自由もなく疲れもせず使っているのだろうか?

私は不思議に思う。なぜ自分の後ろからひっぱらなければいけないのだろう?
片手を斜め後ろに伸ばし続けなければならないこの体勢は、人間工学的に正しい気がしないのだけれど…。

キャリーバッグと同じことを、布製などの買い物袋のついたショッピングカート(二輪)では、より一層強く感じる。

街中でお年寄りが引いて歩いているのをよく見かけるけれど、日常用で、旅行用のものより簡易なつくりで軽量だから、かなり取り回しの悪いものも多いと思われる。

一方、スーパーの食料品売り場にあるショッピングカート(四輪)はとても便利。
自分の荷物(カバンや傘など)もカートに置けて、押しながらの買い物はとても楽。f:id:anno1532:20170501214849p:plain
ちなみにデフレーゼには、(1) おなかのすいているときの食料品の買い物と、
(2) ショッピングカートを使っての買い物、これらはNG!という鉄則がある。

なぜなら、おなかがすいていると、必要なもの以外も買い過ぎてしまう傾向があるのと、カートを使うと重さをあまり感じず、つい余計に買いこんでしまうから。節約には大敵、というわけ。

まあ、鉄則とか言っても全く守ってないけれど…、それはさておき、

つまり、持ったら重くて躊躇するものもカートなら何なく押せる。四輪でしっかりしているので、疲れたらカートに自分の体重を少し預けることもできる。

だから、近所での買い物のとき、「このまま家まで押して帰りたい。」と、特に体調がすぐれないときや疲れているときにはよくそう思う。

だから提言。日常的に街中で使える、
お洒落な 四輪ショッピングカート
を作ってください! 

イメージは最近のベビーカー。英国マクラーレンや、最近は国内メーカーも、高機能で(衝撃吸収素材で通気性も良いシートで赤ちゃんを快適に守り、360度回転して小回りが利く四輪はスムーズな動きを実現。だそうで)かつ、デザインがとても洗練されたお洒落なものが増えている。

このような押すタイプの、センスのいい四輪カートがあればいいのに。

もちろんスーパーにあるような大きいものではなく、スリムでかさばらないけど、2リッターペットボトル数本程度なら楽々運べる、20代からお年寄りまで老若男女に各々合ったデザイン・ラインナップ。

歩行が不自由な方用の介護用品として四輪の手押し車があるように、お年寄りも買い物したものをひっぱるより押す方が安全で楽なはず。

そしたらみんな、車やネット通販ばかりに頼らず、
ちょっとした買い物は、歩いていこう!」という気分になるかもしれない。

 

あんのでした。