働くデフレーゼ!女性目線のマーケティング

デフレ時代を賢く生きたい生活者として、長年企業で働く女性として、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴っていきます

東京五輪まであと3年。明日、テレワーク・デイというのをやってみます

3年後の明日、2020年7月24日は、東京オリンピックパラリンピックの開会式。3年を切ると、いよいよ近づいてきた感じがしてくる。

そのため明日は、交通機関や道路が混雑する朝、一斉に時差通勤や在宅勤務などのテレワークを行うことで混雑回避を狙う「テレワーク・デイ」が行われる(今年から五輪までの毎年7/24に実施)。

ちなみにテレワークのテレとは「遠い」とか「離れた場所で」という意味で(テレビ・テレホンのテレ)、自宅など勤務先とは離れた場所で仕事するということだそう。

2012年のロンドン五輪で実施したテレワークが成功したことから日本でもやろうと、国と東京都が旗を振り、参加企業・団体を募集した。

確かに、通常でも都内の朝は電車も道路も混雑がすごいのに、加えて五輪を見に行く人、観光客、諸商業活動、警備やそのための交通規制なども加わり、大混雑・混乱が生じるであろうことは想像に難くない。

だからそのための予行練習を3年間実施するというのは必要なことかもしれない。

じゃあ「いっそのこと祝日にしちゃえばいいじゃない?」とも思うけど、単なる混雑回避だけでなく、国が掲げる「働き方改革」の推進のための仕掛けでもあるらしい。

テレワークを行うためには自宅などどこからでも安全・快適に企業内ネットワークへのアクセスや遠隔会議などができるよう、モバイルやクラウドなどICT環境を整える必要があるし、そうやって働ける環境を整えることで、在宅勤務やワークライフバランスを推進したい政府の思惑ぷんぷん。

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ともかく今回は、900件以上の企業や団体が参加を表明した。

合計9万人が、朝の通勤ラッシュを避けることになる計算で、それで実際に明朝の電車はどう変わるのか!?

私もこの週末、会社のPCを持ち帰ってきていて、明日はちゃっかり自宅でテレワークを行う予定。だから朝の様子は見られない。でも午後にはミーティングがあり、そのために結局は出勤するのだけれど。(テレワークの意味ないし!と全員つっこむだろうな…)

これから3年で、日本の企業の働き方はどう変わっていくのだろう

あんのでした。