働くサラリーウーマンあんの

あんのです。賢くお得に生きたい生活者として、また長年企業で働く会社員として、そして女性としての目線で、日々の暮らしや仕事でふと感じたり、困ったり、こんなものがあればいいのに!と思ったことを綴ります

だからこんなマスクが欲しい。マスクをしている理由と、マスクができない理由

こんなマスクが欲しい1

この季節、多くの人がマスクをしている。でも、している理由はわからない。風邪なのか、花粉症か、それとも予防のためなのか…

満員電車、咳しているマスクの人からはやはり離れたい。動けないので顔だけ違う方に向けるなど、少しでもリスクを減らす努力を試みたりする。でも果たしてうつる類のものなのか。

私だって、風邪は治っても気管支が炎症おこして咳だけ長く残ることがよくある。人にはうつらないのだけれど、当然、周囲から怪訝な顔され避けられる。「大丈夫、うつらないよ~」と心の中で叫んでいる。

だから、花粉症などのアレルギー・単なる予防・伊達マスク・気管支炎など、人にうつす恐れのない場合は、色や模様などで判別がつくようなマスクがあれば便利だと思うのだけれどな。(子供の場合、いじめとか仲間外れにされるといけないので、とりあえず大人だけ)

f:id:anno1532:20180219223809p:plain

こんなマスクが欲しい2

一昔前、それまでの常識を覆し、口周りが少しだけとんがったユニ・チャームのマスクが発売された時は大きな話題になり流行した。

多くの男性にはピンとこないかもしれないけれど、化粧のままマスクをすると口紅がべたっとくっついてしまうのだ。(色移りしない口紅というのもあるけれど、グロッシーにしたい場合は難しい)

せっかく塗った口紅がとれてしまうし、食事などでいったんはずして再度つけ直す時、赤茶く汚れたマスクを再度口元に戻すのが少しためらわれる、そういった女心に応えてくれたから話題になった。空間があるので息も楽で重宝したものだった。

その後も、耳が痛くならないソフトな紐のマスクや、いくら口と鼻を覆っても頬の上や横に隙間があっては意味がないということで改良された、ぴたっと顔の形にフィットするマスク(眼鏡も曇らない)と、どんどん機能向上してきた。

そこでさらにもう一声! 年齢肌に悩む女性のニーズ(これは男性もかな?)に応えてほしい。

フィットしてるからこそなのだけれど、マスクをはずすと頬の上部にくっきり線がついてしまい、これが恥ずかしい。弾力の衰えた肌はなかなか跡が消えないから、予防のためにマスクをしたくても、出勤する朝はそれが気になって気軽にマスクできない。

多くの女性がひそかに望んでいると思う、フィットしてるのに顔周りに跡が残らない、リーズナブルなマスク、どうぞよろしくお願いします!

あんのでした。